March 2012
夜、布団で寝ていると、この猫が布団に入ってきて、
私の足の間で眠ります。足を少し開くと、間に猫がおさまる
|↓|の感じです(||が私の足。↓が猫。猫の頭は下向き)
これ自体は良いのですが、問題は猫の肉球です。
布団に入るまで、さんざん床の上で遊んでいたため、氷のように
冷たい肉球を、猫はなんと、私の素足に押しつけてくるのです。
説明が難しいのですが、猫は横向きに寝て、両手両足を前へ出し、
(体育の「前へならえ」の両手両足バージョン。コの字型)
4つの肉球を、ぎゅうっと私の足に押しつけます。
あまりに冷たいので、足を動かして肉球から離すと、猫も前進して、
また肉球を押しつけてきます。何度も。わざととしか思えません。
しばらくして肉球が温まると、私の足を「抱き枕」のようにして、
自分の足や腕を、私の足に乗せて寝ます。やっと平和が訪れます。
肉球を温めてから布団に入ってもらおうと、布団を敷いて猫を抱き、
肉球を軽く握って温め、布団に入れてみましたが、すると猫はすぐ
布団から出てしまいます。自分で決めて、自主的に入りたいようです。
私はロングTシャツを寝巻にしているので、下にパジャマのズボンを
履いて寝てみたら、ズボンの裾をめくって肉球を押しつけてきました。
パジャマズボンの上から、厚手のハイソックスを履いてみたら、
(ズボンの裾をインにして)
ハイソックスを手でずり下げて、肉球を押しつけられました。
元々ドアを自分で開けたり、お菓子の包みを開いたり、器用な猫です。
靴下を履かせても脱いでしまうだろうし、毎晩「ひえっ」と叫ぶほど
冷たくて困っているので、なんとか解決したいです。
夫は「探偵ナイトスクープに頼め」と言いますが、
とても放送に耐えられる寝姿ではありません。
どうかアドバイスをお願いいたします。” —猫の肉球が冷たくてつらい(駄) : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via petapeta)
ノーベル文学賞の選考を行うスウェーデン・アカデミーのノーベル委員会のペール・ベストベリー委員長(78)が21日午前(日本時間同日夕)、読売新聞の取材に応じ、1993年に死去した作家・安部公房が同賞の受賞寸前だったことを明らかにした。
ストックホルム市内の自宅でインタビューに応じたベストベリー委員長は、安部公房について「急死しなければ、ノーベル文学賞を受けていたでしょう。非常に、非常に近かった」と強調した。
” —安部公房は受賞寸前だった…ノーベル委員長語る : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via kimagurefilm)【正確】「新幹線は、時計より正確だと聞いています」1975年5/12、名古屋駅から御乗車の直前、英国エリザベス女王からこのようなお言葉を頂きました。ところが。その日は大雨。既に上り新幹線が名古屋に到着する時点で2分の遅れが出ていました。更に女王陛下の172個のお荷物を積み込むのに時間がかかり、名古屋駅を3分遅れで発車となりました。更に更に、浜名湖付近で徐行し遅れは4分に。また、女王陛下に富士山をご覧頂く為にスピードダウン。三島通過までには一分の遅れを回復しましたが、残り120.7キロで3分を取り戻す事は不可能だと全社員が思っていました。(当時の新幹線は最高時即210キロでATCが作動し、自動的に減速されるシステムになっていました)そこで運転士は「制御がかかるギリギリ手前の“時速209キロ”で走る」事を伝えます。了承したものの指令室や東京駅には「定時到着」に諦めムードが漂っていました。しかし、この時運転士だけは「女王陛下のお言葉を違えぬ為に」と、自分の腕を信じて209キロで走らせ続けました。『品川、定時に通過!!』その一声に、沈んでいた指令室も東京駅も驚愕と大歓喜に沸き返りました。13時56分定刻、女王陛下を乗せた新幹線は、まるで何事もなかったように悠々とホームに入っていきました。
全てがシステム化されているかのような新幹線も、最終的には人のチカラで支えています。「安全を守る為にスピードを落とし、ダイヤを守る為にスピードを上げる」新幹線の微妙な動きは、総合指令で指令員がコンピューターの膨大なデータを元に正確な運行をハジキ出し、現場を把握する乗務員が機転を利かせバランスを計ります。スタッフ全員の使命感と地道な努力によって、安全と正確さが積み重ねられています。
” —「東海道新幹線・小さな誇り」 (via karno)また土木屋のウンチク話を一席。よく聞く公共事業批判、「どうし
て道路工事は何度も同じところを掘るのか」についての合理的説明。おおまかに言って3つの理由があるが、その前に1つ。「道路工事」のほとんどは「道路の工事」ではなく「道路で工事」。
道路にはいろんな物が埋まっている。下水管、水道管、ガス管、都市部では電力線や電話線、ケーブルテレビや光ファイバー。道路工事の大半は、こういうものの新設・増設・補修、沿道建物との接続工事。現場の工事看板を見れば明らかなのだが、見ないんだろうな。
で、道路工事で同じ場所を掘る理由その1。道路を掘って管を埋め
た場合、しっかり埋め戻しても僅かに沈下してしまう。そこで、舗装して1週間以上放置し、舗装をはがして少し広めに舗装し直すのがルール。家を新築したりすると、水道ガス下水とこれを繰り返す。
道路工事で同じ場所を掘る理由その2。幹線道路でよくあるパターン。小さな工事や補修を繰り返した道路はツギハギになり、車は走りづらく、継ぎ目で騒音は出るし、振動で路面の傷みも進みやすくなる。そこで、10年ぐらいの間隔で表面を5cmほど削り、全体をきれいに舗装し直す。
で、この10年ごとの補修工事の後、数年間は掘削工事を禁止する。
だって、せっかく直したのにもったいないから。そこで、補修工事の前に関係各所に「こんど、補修工事をしますから、掘削工事をしたい人は今のうちにやっちゃって下さい」と連絡する。
すると下水、水道、電気、ガスなど各社が「じゃあ今のうちに補修
しちゃおう」「早めに新設工事をしておこう」と、次から次へと工事が始まる。1年ぐらいかけて片っ端から工事をすると、最後に舗装の補修工事が行われて、きれいな道路になる。これが「同じところを繰り返し工事」に見える。
道路工事で同じ場所を掘る理由その3。道路に埋まっている下水管
が老朽化して、交換しなければならないとする。しかし道路を何週間も通行止めにするわけにはいかない。大抵は、深夜の数時間しか通行止めできないし、あるいは少し幅を狭める程度のことしかできない。
そこで、日中は影響を最小にとどめておき、夜中にフェンスを並べ
て一気に作業帯を作る。そこに重機を搬入し、掘削して管を交換、埋め戻して舗装をし、全てを片付けて朝には交通を通す。心臓の手術のようなものだ。
一晩でできるのは数m、ということもある。しかし、その前後数十
mに渡って重機が並び、道路を狭めるフェンスはもっと延びるから、毎晩同じ場所で同じ工事をしているように見える。実際には数mずつずれているのだが。これが3つ目の理由。
なので、現場を知っている者から見ると、一般の方が口々に言うような「無駄な工事」というのは、あまりないのです。いや、そもそも要らない工事だと言われればそこは難しいですが、同じ場所を何度も無駄に掘る工事というのはまずないです。
” —大貫剛 (ohnuki_tsuyoshi) on Twitter (via yuria) (via daisystar, emesh)2010-03-25 (via gkojay)
2010-12-14
(via quote-over100notes-jp) (via tatsukii) (via umamoon) (via bo-rude) (via oharico)日本の消しゴムやらボールペンやらを時々アメリカの友人たちに送っている。
これが友人たちにもかなり好評らしく、なにか新しいものを送って
喜ばせてあげたいというので、伊東屋に連れて行った。
もう、すっごいはしゃぎっぷり。
歌舞伎とか浅草なんて目じゃないくらいのはしゃぎっぷり。
なにを見ても、コレとコレの違いは何だ?コッチハ?ああコレもイイ!
と子供のように目をキラキラさせて吟味、
うるさく騒いではいけないと分かってるので、新しいものを見つけてはヒソヒソ声で
「コレスゴイ!!コレ!ミテミテ!」と持ってくる。
結局、一日かけてすべて見て周り、色々買い込んで満足した様子。
なかでも一番のお気に入りは手帳。
かなり細かく予定が書けるもので、
「こんなものがあるなんてやっぱり日本社会は急がしいんだね!
これを使いこなしてこそ、現代の日本社会を体験したと言えるね!」
と言いながらぎっしりと予定を書き込んでいる。
これを持ち帰って、友人たちに日本の忙しさを教えたいんだそうだ。
そして書き込みに使っているのは、自慢の消せるボールペン。
色んな人に「このペンスゴイよ!」と実演しながら、
時々、手帳の予定も消してしまい、「Noooooo!!」となってる所に和む。” —
pya! あったかい気持ちになるコピペ(その328) (via pocopoko) (via biccchi) (via fukumatsu) (via petapeta) (via otsune) (via kuwataro)
2009-02-01
(via vmconverter) (via kiri2) (via clione)
(via kohmei) (via saihouan) (via keropla) (via maskedrider88)最初の贈り物は
きみが生まれてきてくれたことだ。
午前3時ごろだったよ。
きみの産声が天使のラッパみたいに聞こえた。
あんな楽しい音楽はきいたことがない。
病院を出たとき
かすかに東の空が白んではいたが
頭の上はまだ一面の星空だった。
こんな広い宇宙の片すみに
ぼくの血をうけついだ生命が今生まれたんだ。
そう思うとむやみに感動しちゃって。
涙がとまらなかったよ。
それからの毎日、楽しかった日
満ちたりた日々の思い出こそ
きみからの最高の贈り物だったんだよ。
< しずかちゃんのパパのことば >
(ドラえもん 25巻 藤子・F・不二雄 より)
” —きみの最初の贈り物 « 内側をみつめるインサイト (via itokonnyaku)何かごめん流れ読まずに投下しちゃうけど。
先日仕事でミスって取引先に迷惑を掛け、謝罪に行って来ました。
社長さんは物凄く気さくな方で普段からとても良くしていただいており、自分が訪問して
担当者と打合せしてると社長自らお茶とお菓子3人分持ってきて雑談始めるようなお茶目な方でした。
社長室にノックして入室。堅物で仕事完璧の専務さんが仁王立ちしており、
その奥のデスクに社長がいらっしゃっいました。
「この度は申し訳ありませんでした!」と開口一番頭を下げると、専務さんから
「お宅とは長い付き合いだけど~~」とお説教を始められました。
こちらのミスですし全く言い訳の仕様もなく、ひたすら「申し訳ありません!」と
聞いていたのですが・・・専務さんが怒る後ろで、社長さんが変顔。
「本当に申し訳ございm…ウブフゥッ!」
みたいな変な声で噴出してしまい、慌ててうつむく自分。
ここで笑ったら当然専務さんブチ切れる、下手したら取引停止かも・・・と
必死で堪え、泣いて誤魔化す事に。
社長さんは専務さんに怒られてる自分を気遣ってくれてるんだなぁ、と考えてると
自然と涙が出てきたので、よし誤魔化せたと思って顔を上げると、
専務さんの後ろでヅラを(わざと)ずらして物凄い良い姿勢ですまし顔の社長さんと目が合い、轟沈。
当然専務さんブチ切れだけど、自分の視線が専務さんじゃなくて
社長さんを見ているのに気付いて後ろを振り向く。
「君は一体何を笑って・・・!ちょっ、お義父さん!何やってるんですか!!」
苗字違うから多分専務さんは娘婿なんだろうな。そんな専務さんを社長が一喝。
「ここではお義父さんと呼ぶな!」
慌てて言い直す専務さん。
「し、失礼しました、社長」
「パパと呼べ、パパと」
専務さんも轟沈。
その後怒られてるはずなのに和やかムードになってしまい、
「あぁもう、今回はもう良いから、次からちゃんとやってください」と専務さんに言われて終了。
今日になって打合せで訪れた際社長さんに改めてお礼すると、
「だって、専務の話長いしつまんないんだもん」との事。
この会社の離職率が業界平均より異様に低い理由が何となく分かった。
でも笑っちゃいけないと思えば思うほど我慢できなくなっていくのが本気で修羅場だった。” —取引先に謝罪に行ったら、専務さんが怒る後ろで、社長さんが変顔してきた。:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via motovene)